受給までのフロー

弁護士弁護士に相談依頼する場合、まずはB型肝炎の給付金受給対象ではないかという相談にはじまり、該当するようであれば正式に依頼して請求や受給のサポートを受ける形になります。裁判所に提出する書類を集めるにあたり法律事務所に協力しなければいけないこともありますが、病院や役所への問い合わせ程度で、しかもわかりやすく何をすればいいか教えてくれるので心配無用です。請求期限は延長になりましたが、だからといってダラダラ話を進めるような真似は優良な法律事務所ではしませんので安心していいでしょう。

書類さえ集まってしまえば、あとは依頼者がすることはとくにありません。弁護士が裁判所に必要書類を提出し、国を相手に和解に向けた交渉を進めてくれます。無事に和解にいたれば和解調書が裁判所によって作成されて、その後、和解調書などを社会保険診療支払基金に提出されれば、依頼者の指定した口座に給付金が入金されます。

ただ、中には近くに法律事務所がないという方や、多忙な日々を送っていて、土日祝日しか法律事務所とじっくりやりとりできる余裕がない方もいらっしゃるでしょう。そのような方も安心してください。今は全国に拠点のある事務所や土日祝日も対応、夜遅くまで開いている事務所もあります。何かを理由に諦めてしまう前に、今の自分の状況でも相談依頼できる事務所がないか探してみれば、きっと見つかるはずです。