どこに相談依頼するか

B型肝炎給付金を受け取るには、給付金の請求に必要な書類を全て集め、記入漏れがないかを確認し、集めた書類と訴状を一緒に裁判所に提出し、国と和解調書を取り交わさなければいけません。自分が受給対象かもしれないと思いつつも、何から手を着けたら良いものかと悩んでしまうようでしたら、弁護士への相談をまずは選択したほうが良いでしょう。

相談弁護士といっても離婚問題が得意なところもあれば、交通事故問題、相続問題など、どのような法律トラブルを得意としているかは人によって違いがあります。事務所としてB型肝炎の給付金請求を得意としていて実績が豊富なところであれば、相談・依頼にあたって心強いと感じられるのではないでしょうか。もちろん、望んでいる結果を出してくれることへの期待感も高まりますし、現実のものとしてくれる可能性も高くなるでしょう。給付金の請求期限はありますが、スピーディに動いてくれます。

ほかに気になる点としてはやはり費用の問題をあげることができます。弁護士に仕事を頼むと高いと思っている方は多いでしょうが、今は相談料や着手金無料、訴訟費用まで負担してくれるところもあります。これはいわゆる成功報酬制で、弁護士への報酬は受け取った給付金に対して○%(最低額○万円)と設定されています。今や法律事務所もコストパフォーマンスが良くなっているのです。

受給までのフロー